意外と多い?夏の乾燥にはしっかり保湿と、フタをすべし!

9月 21, 2020 by rte73ydh

夏は汗をかくからついついさっぱり化粧水のみでケアを終わらせてしまう。
乳液はべたついて使いたくない。
真夏のスキンケアあるあるですが、これが大きな落とし穴になるって知っていますか?
夏のケアを暑いからと言って怠っていると、秋に大ダメージが来て大後悔なんてことになりかねない?!
そんなことにはならないように、おうちでできる簡単夏ケアテクニックで、しっかり秋に向けてお肌ケアしていきましょう!

・入浴後は速攻保湿で潤い逃がさない!

入浴後、化粧水はどのタイミングで使っていますか?
できれば、脱衣所にスプレーに入れた化粧水でシュッと一拭きしておきましょう。
入浴10分後の高級化粧水よりも、入浴直後のお手頃化粧水です!
そして忘れがちなボディにも一緒に保湿しましょう。スプレーになっていれば、背中にも使いやすいですよね。
エアコンにあたる機会の多い夏は、お顔以外にも全身が乾燥しがちです。
バンバン使いやすいお手頃価格の化粧水を用意しておいて全身に惜しげなく使いましょう。
ここで水分をきちんとお肌に入れてあげた方が本格お手入れ時にも効果アップが期待できます。
保湿ができたら、着替える前にもう一手間。お顔以外の全身をボディクリームで仕上げしましょう。
乾燥気味のボディは、いきなりボディクリームを塗っても効果が十分にでませんが、先に化粧水で水分を補っているのでボディクリームの効果が上がることが期待できます。夏はクリームはちょっと抵抗があるという場合は、ジェルタイプがオススメです。のびもよく、サッパリ使えるので夏でも抵抗なく毎日の習慣にしやすいですよ。

・夏こそお手入れにはコットンを

化粧水のパッティングには手を使うか、コットンを使うか、人それぞれかと思いますが、夏こそコットンがオススメです。
理由として、コットンで丁寧にパッティングすることによって、お肌の温度を下げることが出来るので、化粧崩れを予防する効果が高まるのです。
また、べたつきが嫌だからと言って、化粧水の後に乳液を使わないのは、お肌の余計な油分分泌を促してしまうことがありますのでNGです。
サッパリタイプの乳液や、ジェルタイプ乳液などを利用して、きちんと補った水分を逃がさないようにフタをしましょう。
また、気になる部分は集中的にケアをするのも保湿の大事なポイント。私は目元ケアにカナデルエフェクトアイクリームリフトを使っています。

夏の暑い季節のスキンケアこそ、少しの工夫で秋のお肌に大きな差が出てきます。
ぜひ普段に取り入れてみてください。