私は2年ほど前に全身の原因不明のかゆみに悩まされました。

症状は最初は頭皮と顔面のかゆみから始まり、全身へ広がりました。特に入浴後にかゆみがひどくなり、ほぼ左右対称の部位に湿疹病変が多発。

2つの皮膚科クリニックを受診し、一日の中でかゆみが強くなったり弱くなったりすることから蕁麻疹を疑われ、治療薬を処方されましたが改善せず、最終的には大学病院を受診するまでに至りました。

大学病院では顕微鏡で皮膚の状態を調べる検査を行い、「全身性脂漏性皮膚炎」と診断されました。

ステロイド外用薬の大量投与により1年間続いた地獄のかゆみが、1週間後には嘘のように消えることとなりました。

医師によると、この脂漏性皮膚炎自体はありふれた疾患だそうですが、このようにかゆみの症状が強くでることは珍しく、当初はヒトに寄生する寄生虫が引き起こす感染症等を疑ったそうです。大学病院での治療により一旦は改善したかゆみですが、完治は難しいとのことで現在も定期的に通院して外用薬治療を続けています。

診断がつく前は、自分でもネットでいろいろな病気を調べましたが、脂漏性皮膚炎には行き当らず、今回のように病気は典型的な症状を示すばかりではないということを身をもって実感しました。

また、私は長年ニキビにも苦しめられてきた一人です。私のニキビとの戦いは小学校高学年からスタートしました。始めのころはおでこに大量にでき、そのうち段々と治まっていきました。しかし中学生になると今度は頬を中心に赤く大きなニキビができるようになりました。

これらのニキビは跡になり、今現在も治療を続けています。私のニキビとの戦いは大学生まで続き長年にわたって苦しめられてきました。もちろん皮膚科にも通い、洗顔やスキンケア用品も徹底的に研究しましたが、何をしても私のニキビは改善されませんでした。

そんな私がニキビ肌を改善するに至ったきっかけは、、、膀胱炎になったことでした。膀胱炎とニキビに何の関係があるのかとお思いだと思います。たしかに膀胱炎とニキビに直接のかかわりはありません。ではなにがニキビを改善したのかというと、水分です。

私は膀胱炎になったことで水分をたくさん取るよう心掛け、それは膀胱炎が完治した後も再発防止のため継続しました。するといつの間にか私のニキビ肌はどんどん改善していったのです。つまり私のニキビの原因は水分不足による乾燥によって過剰に皮脂が分泌されてしまっていたことが原因でした。思い返すと私は子供のころから人より水分の摂取量が少なく、トイレに行く回数も一日に2回程度でした。

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今まで様々なニキビ対策をしてきてどれも効果を得られなかった人の中に、水分をあまりとらない人がいらっしゃるならば、そのニキビの原因は水分不足による乾燥かもしれません。水分補給は意識さえすれば簡単に取り入れられるので、今まで何をしてもダメだった人は騙されたと思って水を飲む量を増やしてみてはいかがでしょうか。